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社会保険労務士・行政書士業務

社会保険労務士の業務

労働・社会保険や雇用管理の専門家として、職場環境の整備とコンサルティング、従業員の採用から退職までの手続き、年金相談等を行っています。
具体的には、法人向けサービスとして、就業規則の作成・見直し、賃金制度、賃金制度の構築、社内トラブルへの対応、助成金の活用提案、入退社時の労働・社会保険手続き等があります。
当事務所には、特定社会保険労務士が在籍しており、労働に関するトラブルが発生したとき、当事者同士の話し合いにより解決を目指すADR(裁判外紛争解決手続)制度を利用した問題解決のお手伝いも可能となっています。
ADRでも解決に至らなかった場合には、当事務所弁護士にスムーズな引き継ぎを行い、労働審判など次のステップで解決を図ります。
個人向けサービスとしては、「障害年金」や「遺族年金」の受給申請など複雑な年金制度についての各種事務手続きのほか、未払い賃金の請求、労災や傷病手当金の請求手続き等を行っております。
*当事務所では、労働・社会保険の手続について電子申請によるスピーディーで安全な手続きをしております。

行政書士の業務

行政と国民との橋渡し役となるべく、法人・個人の方から依頼を受け、官公署(各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署等)に提出する書類を作成し、申請代行の業務を行っています。
作成する書類数は、1万種類を超えると言われています。

起業をしたり、転職をしたり、新しい分野での事業を開始する際は、行政機関からの許認可が必要な場合があります。
行政書士は、それぞれのフィールドで求められる許認可を得るため、法律に基づいた文書を作成し、手続きの代行をします。具体的には、会社設立、建設業許可、変更届、経営規模等評価(経審)、入札資格、産業廃棄物収集運搬業許可、宅建業免許、酒類販売許可、貸金業登録、帰化許可、旅行業登録、旅館営業許可、遺言書作成、相続の手続などです。

当事務所には、申請取次行政書士が在籍しておりますので、外国人の採用を進めている企業の皆様や、本邦での就職を希望する外国人の方々の入国管理局への各種申請手続の代行も行っています。